僕のいた時間の動画が無料で視聴できる動画配信サービス

(FODは1ヶ月間無料キャンペーン中!キャンペーン中の解約なら一切費用はかかりません。)

ドラマ「僕のいた時間」の動画を無料で視聴する方法を紹介します。

現在は、多くの動画配信サービスがあり、その多くが2週間〜1ヶ月程度の無料体験期間を設けているので、多くのドラマや映画は無料で見ることができます。

また、記事の中では、YoutubePandoraDailymotionにて僕のいた時間の動画を無料で見ることができるのか?について調査をしています。

それ以外にも無料で見ることができるサービスを紹介していきますので、あわせてご覧ください。

FODでは僕のいた時間の動画の無料配信中

僕のいた時間の動画を見たいのであれば、FODでの視聴がおすすめです。

FODでは「僕のいた時間」の動画が1話〜最終回まで全話無料で配信されています。

また、FODは月額888円(税抜)ですが、今だけ限定で1ヶ月間無料キャンペーンを実施しています。

なので、僕のいた時間はもちろん、それ以外の人気のドラマ作品も無料で見ることができるんです。

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僕のいた時間の動画の配信情報を徹底調査!

ただ、FOD以外で配信されているサイトはないのか?ということを改めて調べてみました。

FOD以外のサービスを徹底調査した結果は以下の通りです。

サービス名 配信状況 無料期間
FOD 1ヶ月間
U-NEXT × 31日間
Hulu × 14日間
ビデオパス × 30日間
dアニメストア × 31日間
dTV × 31日間
Paravi × 30日間
TSUTAYA TV 30日間
Amazonプライムビデオ × 30日間

(2020年7月現在。)

僕のいた時間は上記のサイトにて配信されています。

FODとTSUTAYA TVで配信されていますが、見放題で配信しているのはFODのみです。

TSUTAYA TVでは視聴にポイントが必要なので、無料で全話見ることはできません。

なので、僕のいた時間を無料で見るのであれば、FODに登録して、その無料期間に動画を見ればOKです。

FODは1ヶ月間無料キャンペーンを実施しているので、今なら僕のいた時間を全話無料で見ることができます。

なお、無料期間に解約すれば一切費用はかかりません。

(FODは期間限定、1ヶ月間無料キャンペーン実施中!)

僕のいた時間の動画を無料で見ることはできるの?

上記の公式サービスに登録したら「僕のいた時間」の動画を無料で見れることはお分りいただけたと思います。

ただ、中にはサービスに登録することなく、無料で見たいと思っている人もいるかもしれません。

そういう方のために、Pandora、Dailymotion、Youtubeで検索をして、僕のいた時間の動画を無料で見ることができないのか?について調査をしていきました。

PandoraやDailymotionの動画を見る上での注意点
・広告が邪魔で快適に動画を見ることができない
・画質、音質が悪いものが多く、作品を楽しめない
・スマホやPCがウイルスに感染する可能性もある

PandoraやDailymotionなどで動画を視聴する際は上記の点は押さえておいてくださいね。

僕のいた時間の動画は無料でPandoraで見れる?

僕のいた時間の動画がPandoraで見られるのかを調べてみました。

「僕のいた時間」と検索した結果、401件の動画が見つかりざっとチェックしたところ、1話〜11話までの動画は見つかりませんでした。

つづいて、英語の「boku no ita jikan」にて検索をしました。

185件の動画が見つかりざっとチェックしたところ、こちらも1話〜11話まで動画は見つかりませんでした。

僕のいた時間の動画は無料でDailymotionで見れる?

僕のいた時間の動画がDailymotionで見られるのかを調べてみました。

「僕のいた時間」と検索した結果、たくさんの動画が見つかり1話〜11話まで全ての動画が見つかりました。

試しに動画が見られるか再生しました。

1話の動画を確認してみたところ、再生が可能でした。

つづいて、英語の「boku no ita jikan」にて検索をしました。

たくさんの動画からこちらも1話〜11話まで全ての動画が見つかりました。

試しに動画が見られるか再生しました。

1話の動画を確認してみたところ、こちらも再生が可能でした。

Dailymotionには動画があったので、タイミングが良ければ見れるかもしれませんが、画質・音質は悪いものでした。

僕のいた時間の動画は無料でYoutubeで見れる?

僕のいた時間の動画がYoutubeで見られるのかを調べてみました。

検索した結果、たくさんの動画が見つかりましたがキャストインタビューなどの動画で「僕のいた時間」の動画ではありませんでした。

つづいて、英語の「boku no ita jikan」にて検索をしました。

たくさんの動画の中から6話の「僕のいた時間」の動画がみつかりました。

再生可能か確認しました。

再生はできましたが、画像が小さく画質や音質もあまり良いものではありませんでした。なので、見れなくもないですが、内容を楽しむという意味ではお勧めできるものでありません。

 

というわけで、Pandora、Dailymotion、Youtubeと検索をしてきましたが、動画は見つかったものもありましたが、アップされている動画は違法にアップされているものなので、おすすめできませんし、見られたとしても、画質・音質が悪く、動画を楽しむという意味ではあまりいいものではないように思います。

やっぱり、僕のいた時間の動画をみようと思ったら、公式の動画配信サービスを利用するしかなさそうですね。

動画配信サービスのFODのおすすめポイント!

動画配信サービスFODについて詳しく紹介します。

FODはフジテレビが運営しているVOD(動画配信サービス)です。フジテレビのドラマを中心にたくさんの動画を配信しています。

見放題動画:5000本以上、動画総数30000本以上が配信されています。

FODのおすすめポイントを3つお伝えします。

ポイント1:1ヶ月間無料キャンペーン中

FODは現在、1ヶ月間無料キャンペーンを実施しています。Amazonペイで支払いをすれば、初月の回避が無料になります。

Amazonペイというと難しく感じるかもしれませんが、必要なのは普段買い物に使っているAmazonアカウントにクレジットカードの決済情報があればOKです。

ポイント2:初月に1300ポイントもらえる

FODでは、入会時に100ポイント、8月つく日に400ポイント(8日、18日、28日)をもらうことができます。その1300ポイントをつかえば、ドラマ、映画、漫画などを楽しむことができるんです。

1300ポイントで楽しめるもの
・ドラマなら4話程度
・映画なら1〜2本程度
・漫画なら2〜3冊程度

(作品ごとに必要なポイント数は異なりますので、上記はあくまでも目安の数字です。)

1300ポイントががあれば、有料の作品も楽しめるので、月額の会費を支払っても、元が取れますね。

しかも、入会した月は無料なので、無料で見放題作品以外に1300ポイント分を楽しむことができます。

ポイント3:雑誌も100誌以上が読み放題!

FODプレミアムに登録すれば、100誌以上の雑誌が無料で読み放題です。

FODで読める雑誌の例

・女性ファッション誌

・男性ファッション誌

・生活情報誌

・週刊誌

など、幅広い分野の雑誌を読むことができます。

(1ヶ月間無料キャンペーン中!)

三浦春馬の出演作品を無料でフル視聴するには?

FODでは、僕のいた時間以外にも三浦春馬出演の作品が配信されています。

見放題作品
・ラスト・シンデレラ
・東野圭吾ミステリーズ
・奈緒子

ポイント配信作品
・TOW WEEKS(1話あたり300ポイント)
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(400ポイント)
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(400ポイント)

見放題の作品はFODに登録すれば、無料で見ることができます。

また、FODでは、無料期間に1300ポイント(登録時に100ポイント、8日、18日、28日に400ポイント)をもらうことができるので、そちらを使えば、ポイント配信作品も無料で見ることができます。

ぜひ、僕のいた時間の動画と合わせて、三浦春馬主演の作品も一緒に楽しんでください。

FODは1ヶ月間無料キャンペーンを実施中です。

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僕のいた時間のあらすじと似ている作品を紹介!

「僕のいた時間」は主演を務めた三浦春馬さんが企画の中野利幸さんに”命を題材にした作品を作りたい”と持ちかけたことにより実現したドラマです。僕のいた時間のあらすじ

主演の三浦春馬のインタビューはこちら。

僕のいた時間のあらすじは以下の通りです。

主人公、澤田拓人(さわだたくと)は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という難病と闘う若者。生きる目的を漠然としか考えていなかったが、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語。今を生きる若者が、難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか?
このドラマの脚本を手がけるのは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』『フリーター、家を買う。』など多数のヒューマンドラマの名作を描いてきた橋部敦子。時に切なく、そしてハートウォーミングに・・・数々の名作ドラマを手がけてきた橋部敦子が描く、主人公たちの苦悩や葛藤(かっとう)の姿もみどころの一つとなっている。

『僕のいた時間』各話のあらすじ

僕のいた時間の1話のあらすじは以下の通りです。

第1話『難病と闘い今を生きる青年の物語!!あなたは全力で生きてますか?』
1話あらすじ

澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。本郷恵(多部未華子)も、ファミレスでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯が突然鳴り響いた。母・祥子(浅田美代子)からの電話だった。その時とっさに立ちあがり、自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を受けていた拓人だった。
拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリアにいると、そこに、恵が友人の村山陽菜(山本美月)とやってきた。そこで初めて拓人が同じ大学だったということを知り、驚く恵。拓人も例の商社の面接で落ちたと知った恵は、彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を直接聞きに行こうと言い出す。当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった拓人と恵は、1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。シャンパンを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。拓人は、サークルの先輩で大学院生の向井繁之(斎藤工)に気晴らしに付き合ってもらったりしながら就職活動を続けていた。しかし、そんな拓人の体に異変が・・・。

第2話『キスで結ばれた二人に忍びよる病魔!!』
2話あらすじ

澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが覚えなければならないことも多く、懸命についていくような毎日だった。一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もファミリーレストランでアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。
ある日、拓人は恵を食事に誘う。久しぶりの再会を果たしたふたりは、お互いの近況を報告しあい、今度は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束して別れる。食事会の日、陽菜とともに拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟・陸人(野村周平)と初めて顔を合わせる。拓人はまだ仕事から戻っていなかったが、すでに守が来ていた。そこで恵は、守から拓人たちの父親が開業医で、医大に通う陸人がその後を継ぐ予定であることを耳にする。しばらくして拓人が帰宅すると、気を遣って、拓人と恵をふたりだけにしてやる守と陽菜。食事を終えた拓人と恵は、一緒に後片付けをする。しかしその際、恵は新入社員の教育係を押し付けられたことへの不満を口にして拓人とぶつかり、つい彼を傷つけるようなことを言ってしまう。そんな折、寝室で家具の勉強をしていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとした際に、左手に力が入らないことに不安を抱く。

第3話『どうして、僕が・・・!?お母さん、助けて』
3話あらすじ

突然左腕が動かせなくなった澤田拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみよう、と拓人に告げる。一方、介護施設でボランティアを始めた本郷恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾。そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入った様子だった。仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。医師は、拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。検査の結果を受け、谷本は今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)だった。一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが・・・。

第4話『好きだからこそ・・・。涙の決断!!』
4話あらすじ

フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。ある夜、拓人のもとに母・佐和子(原田美枝子)から電話が入る。拓人の弟・陸人(野村周平)から、電子ピアノを送ってほしい、と連絡があったという。陸人には何かうまくいかないことがあるとピアノに向かうクセがあることを知る佐和子は、心配でたまらないらしい。そんな母に拓人は、心配なら陸人に直接聞けばいい、と言って電話を切ってしまう。
別の日、拓人は、神経内科医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、役所に特定疾患の申請をするためにも家族には病気のことを話すべきだと勧めた。続けて谷本は、友人や職場の仲間に拓人の気持ちを受け止めてもらえる相手はいるのか、と尋ねる。その言葉に恵のことを思い浮かべた拓人は、大切な人ほど早く話さなければいけないことはわかっている、と返す。拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)を呼んで鍋パーティーを開く。守と陽菜が帰った後、拓人は、病気のことは告げずに、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする? 」と恵に尋ねる。すると恵は、「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答える。そんなある日、拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)が働いている弁当店を訪ねるが・・・。

第5話『前を向き生きる覚悟 僕は負けない!』
5話あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)に別れを告げた。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくない、という。同じころ恵は繁之(斎藤工)と会っていた。恵がウォーキングを始めたことを知った繁之は、あくる朝から一緒に歩くことにする。恵は、母親の翔子(浅田美代子)にも拓人と別れたことを伝えた。振られたのは、翔子と拓人が一緒に食事した後のことだという。翔子は、拓人が何故自分に会いに来たのか気になっていた。
ある夜、拓人が帰宅すると、母・佐和子(原田美枝子)が来ていた。拓人の弟・陸人(野村周平)が大学に行っていないことを知り、心配してやってきたらしい。佐和子は、陸人の変化に気づかなかったのか、と拓人を責めた。そこに陸人が帰ってきた。陸人に休んでいる理由を尋ねる佐和子。しかし陸人は、これからは行くと言うだけだった。
次の日、佐和子は大学に行くという陸人を見送ると、彼のことを拓人に頼む。そんな佐和子に拓人は、放っておけばいい、と返す。陸人には医者になって跡を継いでもらわないと困る、という佐和子に対し、陸人は医者に向いていない、と言う拓人。すると佐和子は、陸人のことより自分の将来をもっと考えた方がいい、と言い放つ。別の日、拓人は職場の仲間たちにALSであることを告白しようと決意し・・・。

第6話『今、僕にできること 一歩、踏み出す勇気』
6話あらすじ

拓人(三浦春馬)が恵(多部未華子)と別れてから1年半以上の月日が流れた。病状が進行した拓人は、電動車椅子を使って生活をしていた。親友の守(風間俊介)は、拓人のもとを度々訪れ、行動をともにしている。拓人の母・佐和子(原田美枝子)は、そんな守に感謝しながらも、大学に行かなくなった次男・陸人(野村周平)のことも心配でならない。一方恵は、介護施設の正社員になり、ALS患者の訪問介護などにも取り組んでいた。ある日恵は、交際している繁之(斎藤工)と相談して、母・翔子(浅田美代子)の誕生日にサプライズで花束を贈る。感激した翔子は、恵のことを頼むと繁之に告げた。拓人は、勤務先の家具屋で病状に合わせた仕事を用意してもらっていた。指先を動かすことが難しくなったいまは、パソコンのマウス操作で出来るレイアウトの仕事をしている。拓人の父・昭夫(小市慢太郎)は、ALSの治療について海外の論文なども調べ、拓人の主治医である谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、拓人に会えずにいる昭夫に、拓人が周囲の理解を得ながら自分に出来ることに懸命に取り組んでいることを伝える。そんなある日、守は、拓人と陸人を誘って電動車椅子サッカーの練習を見学に行く。チームのメンバーから手ほどきを受けながら練習に参加する拓人。その姿を見ていた陸人は、ふいになぜ兄と付き合っているのか、なぜ兄は楽しそうなのか、と守に問いかける。

第7話『動き出す二人の時間 抱きしめたい!!』
7話あらすじ

拓人(三浦春馬)は電動車椅子サッカーの練習中に、恵(多部未華子)と偶然再会した。ある日、恵は、陽菜(山本美月)から電話をもらう。近ごろ守(風間俊介)の様子がおかしいから尾行したいという。つき合わされた恵は、こっそり守の後をつけた。守が向かった先は、拓人が待つ公園だった。恵の手をとって拓人たちの元へと向かう陽菜。拓人は、慌てる守に、サッカーの練習中に恵と会ったことを伝え、せっかくだから4人で食事をしようと提案する。拓人のマンションを訪れた恵たちは、陸人(野村周平)も交えて一緒に食事をする。その途中、陽菜は、守と陸人を誘って買い物に出かける。拓人とふたりきりになった恵は、借りていたマフラーを返し忘れていたことを謝った。そのとき、恵の携帯電話に繁之(斎藤工)から電話が入る。恵は、拓人の部屋にいることを打ち明け、帰宅したら事情を話すと繁之に伝える。日曜日、拓人たちのもとに母・佐和子(原田美枝子)と発病以来初めて父・昭夫(小市慢太郎)がやってきた。陸人は、父と母に、大学には戻れないと伝えた。佐和子は、辞めることはいつでもできるのだからいま決める必要はない、と主張し、拓人も一緒に一度家に戻ろうと提案する。それに対して拓人は、仕事もあるからここに残りたいと返し、介護ヘルパーの利用時間を増やしてほしいと頼む。ひとり暮らしを始めた拓人は、宮前家具の店長から広告の仕事を任せられる。一方守は、恵と繁之の元を訪れ・・・。

第8話『俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ!お母さん!』
8話あらすじ

拓人(三浦春馬)は、恵(多部未華子)が何度か自宅に手伝いに来てくれたことを守(風間俊介)に話す。恵と繁之(斎藤工)に会いに行き、拓人の手伝いを頼んだのは守だった。一方、恵は「一緒に暮らすことはできない」と繁之に伝える。恵とともに恵の自宅に戻った繁之は、「急ぎ過ぎたのかもしれない」と恵の母・翔子(浅田美代子)に話す。
主治医の谷本(吹越満)を訪ねた拓人は、広告の仕事で一定の成果を上げたことを報告する。拓人自身は、できるだけ長くいまの職場で働くことを望んでいたが、パソコンのマウスを動かすことができなくなったら仕事を辞めて山梨の実家に帰ることも考えていた。拓人が家に戻ると、陸人(野村周平)が来ていた。実家にいても大学に戻れとしか言われないため、出てきてしまったのだという。
そんな折、拓人のもとに翔子がやってくる。そこで翔子は、恵が「繁之とは一緒に暮らせない」と言い出したことを拓人に打ち明ける。拓人は、「会って話がしたい」と恵にメールを送った。恵に会った拓人は、「早く繁之と一緒に暮らした方が良いのではないか」と助言する。恵は、そんな拓人に、「一緒にいたい」と自分の気持ちを伝える。しかし拓人は、「生きているだけで精一杯の自分は、誰かの役に立てなくなり、誰かのために何もしてあげられない」と返し・・・。

第9話『お父さん、お母さんありがとう!そして』
9話あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母の佐和子(原田美枝子)に恵(多部未華子)のことを紹介する。その後、本郷家を訪れた拓人は、恵の母・翔子(浅田美代子)に、また恵と親しくさせてもらうことになったと報告した。拓人が帰った後、翔子は、繁之(斎藤工)は納得しているのかと恵に問いかけ、こんなことは許されない、と告げる。
拓人は、恵とともに主治医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、病状が進行し呼吸筋の麻痺が強くなった場合は人工呼吸器を装着することになるが、命に関わる問題でもあるため、そのときは家族も含めて一緒に考えていくことになると拓人と恵に伝える。
別の日、拓人のマンションに、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)が集まり、一緒に食事をすることになった。守は、以前、拓人から捨てるよう頼まれていたペアのマグカップを拓人に返す。その席で、守は陽菜に交際を申し込むが・・・。
そんなある日、拓人たちの元に、両親がやってくる。陸人(野村周平)が人間関係への不安などから食欲不振に陥っていることを知った父・昭夫(小市慢太郎)は、ただの甘えだと非難した。拓人は、家族だからこそ、陸人の苦しみを理解してやるべきだと昭夫に告げる。
その夜、拓人の元に、ALS患者の今井保(河原健二)からメールが届く。病状が進み、しゃべることもできなくなった今井がある決断をしたことを知った拓人は・・・。

第10話『最後の日記』
10話あらすじ

拓人(三浦春馬)は、母・佐和子(原田美枝子)に、恵(多部未華子)と一緒に暮らしたいと話す。佐和子は、恵の母・翔子(浅田美代子)のことを気づかいながらも、ふたりの気持ちを尊重する。恵は実家に戻り、必要な荷物をまとめる。そんな恵に対して翔子は、二度とこの家に戻らない覚悟があるなら行きなさい、と告げる。
一方、医学部を目指して勉強を始めた拓人は、恵や弟・陸人(野村周平)に支えられながら、充実した日々を送る。“メグとたくさん笑った”“メグとシャボン玉をした”と、拓人のノートには、恵と一緒にしたことがいくつもつづられるようになっていた。
ある日、拓人たちのもとに守(風間俊介)と陽菜(山本美月)がやってくる。拓人と恵は、結婚する守たちに手作りのアロマキャンドルをプレゼントした。そこで拓人は、医学部を受験することを守たちにも打ち明ける。
一方、陸人は、アルバイトをしようと思っていると拓人に告げる。人と接する仕事はまだ不安があるため、ホームセンターの商品管理をするつもりだという。しかし、商品管理でも人との関わりは避けられない、という拓人の言葉に不安を覚える陸人。すると拓人は、自分も会社の同僚たちに病気のことを知られたらどう思われるか不安に思い、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についてのプリントを配るときは緊張した、と話し・・・。
そんな折、守と陽菜の結婚式が行われる。拓人とともに出席した恵は、陽菜が投げたブーケを受け取り・・・。

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第11話『命の選択』
11話あらすじ

死にたいわけじゃない、生きるのが怖いんだ・・・。
突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し病院に収容される。病院へかけつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、弟の陸人(野村周平)、母の佐和子(原田美枝子)、父の昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」と、主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える・・・。
生きる意味とは?自分が自分であり続けるためには?
恋人、友人、家族・・・大切な人たちの思いの中で、拓人が見つけた答えとは・・・。

僕のいた時間のキャスト情報

僕のいた時間に出演しているキャストは以下の通りです。

三浦春馬/多部未華子/斎藤工/風間俊介/山本美月/野村周平/浜辺美波/吹越満/小市慢太郎/浅田美代子/原田美枝子 他

僕のいた時間が好きな人にオススメの作品はこちら

僕のいた時間が好きな人におすすめの作品は以下のようなものがあります。

・僕はまだ君を愛さないことができる
・映画「大奥」
・ビューティフルレイン

上記の作品は、僕のいた時間と同じく、FODにて無料で配信されています。

僕のいた時間はFOでのみ無料で視聴が可能です。

FODは1ヶ月無料キャンペーンを実施していますので、今のうちにFODで、僕のいた時間やそれ以外のドラマ作品、映画なども楽しんじゃいましょう。

1ヶ月の無料期間があるので、その間での解約なら一切費用はかかりません。

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