リーガルハート(ドラマ)のネタバレ!1話〜最終回まで随時更新。

ドラマ「リーガルハート」のネタバレとあらすじを1話〜最終回まで全話更新していきます。

この記事の中では、リーガルハートの各話のあらすじとネタバレの両方を掲載しています。

ネタバレ抜きで楽しみたい方はこの記事の冒頭にまとめている「あらすじ」を、ドラマの内容のネタバレを全部見たい方はネタバレをご覧ください。

(2019年8月6日:3話のネタバレと4話のあらすじを更新しました。)

(2019年8月20日:5話のネタバレを更新しました。)

ドラマ「リーガルハート」のあらすじ

倒産の淵にある会社の再建現場には、経営者はもちろん、従業員やその家族等、多くの人が関わり、それぞれの人生のドラマがある。追い詰められた挙句、自ら命を断ったり、家族が離散するようなことも珍しくない。再建弁護士は、そんな危機にある人々に、暮らしを守る知恵と勇気と希望を授け、自ら再生へと踏み出す「力」を導き出そうとする。そこに立ちはだかるのは、傾いた会社を早く潰してしまおうとする債権者たちの「力」。再建弁護士は、人々を倒産から救うため、時に驚くような法的手段も使いながら、債権者と粘り強く対峙する。そこに0.01%でも希望がある限り…

 

ドラマ「リーガルハート」1話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)は、会社を倒産の危機から救う再建弁護士。
ある日、永井茜(小池栄子)、池田伸司(堀井新太)と営む村越の小さな事務所に、水産会社社長・山谷(石黒賢)から救いを求めるFAXが。命に関わる案件だと直感した村越は、すぐに現地へ。かつて100億以上の売り上げを誇った魚市場は、経営悪化で瀕死の状態に。
だが、ひとり思い悩む山谷に村越は明言する。「まだ、大丈夫です」そして、驚くべき再建案を提示する…

ドラマ「リーガルハート」2話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)の事務所に現れた米倉正臣(橋爪功)は、破産危機にあえぐ伊豆の老舗旅館の話を始める。
従業員に半年以上給料が支払えないほどの負債を抱え、顧問弁護士も匙を投げてしまった。
せめて文化財指定を受けた旧館建物を守りたいとの思いを受け、村越はこの案件を引き受けることに。その決意の裏にはある秘めた思いが…。現地調査に同行した永井茜(小池栄子)は同級生の花塚千束(矢田亜希子)と偶然再会する。

 

ドラマ「リーガルハート」3話のあらすじ

 

今回の依頼者は老舗呉服店『なみの』社長・波野公介(須田邦裕)。急死した兄に代わり社長に就任したが資金繰りが崖っぷち状態に。しかも救いの神と思っていた宅磨譲司(徳重聡)に“乗っ取り屋”疑惑が浮上。状況的に簡単には辞めさせられず、困り果てた公介は、村越誠一(反町隆史)のもとに駆け込んできたのだ。だが宅磨は公介の姉・愛子(堀内敬子)と結婚の約束をした上、兄が残した保険金3億円を奪うべく動き出していて…。

ドラマ「リーガルハート」4話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)の事務所に訪れたのは製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)。 ある出来事を機に売り上げが激減し新設した工場の借入金が経営を圧迫していた。一度は銀行融資を受けられたが売り上げは伸びず、さらに追加融資を頼んだことで銀行は激怒。このままでは手形事故で倒産になりかねないという。 水橋の甘い経営に一度は突き放した村越だったが、若い社員の為と再建へ向け動き出したやさきに…

ドラマ「リーガルハート」5話のあらすじ

米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していた、ホテル経営者で同級生・立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを知り絶句する。
以前の連絡では、銀行が体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を受け、立木と明日会う予定だったという。
村越誠一(反町隆史)らと立木家を訪れた米倉は、遺書を村越に見せる。そこには銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが綴られていた。
亡き父の後を継ぐ事に戸惑う中、役員に就く健の伯父・立木繁(寺田農)が意外な案を持ち出し…

ドラマ「リーガルハート」6話のあらすじ

村越誠一(反町隆史)を訪ねて来た介護施設経営・早川菜津子(仙道敦子)は、経営悪化に加え、創業家とのトラブルに悩んでいた。
サービスは入居者にも定評はあるが、財務状況は倒産寸前。原因として村越が目を付けたのは、自社株の買い取り。その額1億9千万円。
早川は会社資金の増強のため役員決議のもと新株発行をしたが、「乗っ取りだ」「株を買い取らなければ刑事告訴」とまで追い込まれる。
村越は介護施設を救う為引き受けるが…

ドラマ「リーガルハート」7話のあらすじ

ドラマ「リーガルハート」8話のあらすじ

ドラマ「リーガルハート」9話のあらすじ

ドラマ「リーガルハート」10話のあらすじ

 

ドラマ「リーガルハート」の全話ネタバレ

以下、ドラマ「リーガルハート」の全話のネタバレをお送りします。

ドラマ「リーガルハート」1話のネタバレ

崖にたたずむ山谷。携帯を手にしている。銀行ATMでお金を引き出せず泣き崩れる山谷。飛び降りようとすると、携帯がなる。滝口からだ。「噂で聞いたんですけど、再建弁護士って知っていますか?」という滝口。

誠一の事務所にFAXが届く。

次の日の朝。誠一の事務所。池田や永井が出勤してくる。掃除ができていないと池田に注意する永井。「万年事務員」とあおる永井。言い返す池田だった。そこに、誠一がやってくる。FAXを手にとる永井。挨拶をする誠一。誠一にFAXを渡す永井・「もう限界です」と書かれているFAX。誠一はすぐに命に関わる案件だと感じ、すぐに事務所を出ていく誠一だった。

誠一は、すぐに現地へと向かう。手帳を開く誠一。タクシーを降り、山谷の元へやってきた誠一。2人は挨拶をする。「弁護士バッチは外しております。余計な不安や憶測を招きますから」という誠一。山谷から現状を聞く誠一。

かつては栄えていた魚市場だったが、近くにスーパーが出来てから、瀕死の状態となっていた。「銀行に行っても相手にもされなかった」という山谷。「お金が足りず、消費者金融からお金を借りた」という山谷。そんな山谷に、「まだ負けが決まったわけではない」という誠一だった。誠一は会社に飾ってある社員たちの写真を見る。会社の外に行くと、社員たちが楽しそうにスポーツをしている。社員は笑顔で元気だった。微笑む誠一。滝口を紹介する山谷。

「社長を助けてください。お願いします」という滝口だった。「今のところ現状を知っているのは、彼と経理部長だけです」という山谷。「帳簿を見れば分かります。どれだけ誠実にやってこられたか」という誠一。「経営には向いていない」という山谷。

「僕には会社が人の体に見えるんです。一つの会社を潰すということはそれだけ多くの人生を奪うことなんです。潰していい会社はひとつもない。それが僕の考えです。」という誠一。「人間にとって一番大切なのは何だと思います?命です。それだけです」という誠一だった。「もう諦めるしかないと思っていました。社員は家族同然なんです。どうか、宜しくお願い致します」と頭を下げる山谷。2人は握手を交わした。

誠一の事務所には、米倉が訪れていた。

永井と池田も覆面調査にやってきた。恋人のふりをする2人。魚市場の場所を聞く永井。2人は山谷の妻千佳の食堂にやってくる。池田が会計をする時、池田のカバンから事務所の封筒に目をとめる千佳。

「銀行の債券を減らしましょう」と提案する誠一。「私的再建」を提案する誠一。ただし、銀行が納得する再建計画を提示しなくてはいけない。「銀行の説得が一番大変ですが、何とかなります」という誠一に、「私はどうなっても、社員を助けてください」と頭を下げる山谷。

山谷と千佳。「会社大丈夫なの?弁護士さん来ていたみたいだし」という千佳に、「大丈夫」と答える山谷だった。

誠一の事務所。書類作りは徹夜で作られた。

家に帰ってくる誠一。妻の祥子と息子の正が出迎える。「またすぐ出かける」という誠一。またすぐ出かける誠一。「うちのことは何とかなるから」といって笑顔で見送る祥子だった。

第一回バンクミーティングの日。銀行員たちが集まってくる。緊張している山谷。手帳をテーブルに置く誠一は話し始める。山谷が銀行員たちに謝罪する。「何とか会社を再建したい。その一心です」という山谷。説明を始める誠一。8割の再建カットの私的再建を提案する誠一。

銀行員たちは一斉に文句をいう。「再建カット以外道はないです」という誠一に、「ありえない」と憤る銀行員たちは、「民事再生」の声が出るが、「民事再生はリスクが大きすぎます。それより私的再建のほうが利益となります。」という誠一に、「急にこんな話持って帰れませんよ」と聞く耳を持たない銀行員たちだった。

「予想通り紛糾しましたね。分かってもらえるまで一個一個頭を下げるまでです」という誠一。

銀行にやってきた山谷。「あんな弁護士連れてきて。許されると思っているのか」と怒鳴り散らす銀行員。「あんた死ぬ気でやる気があるのか。だったらそこから飛び降りてみろ。」という銀行員。

誠一は急いで向かうのだった。山谷の所に駆けつけた誠一。「信用金庫に呼び出されたそうですね?大丈夫ですか?」と声をかける誠一。「へっちゃらだ」と笑ってみせるが、すぐに苦しい顔になる山谷。信用金庫に代理人を通すようにと注意勧告をするように指示する誠一。

酒を飲んでいる銀行員と滝口。そこを別の社員が見かける。

事務所に電話が入る。富士中央銀行からのようだ。審査部長の佐々木からの電話だ。「地元の支援協議会を利用されては?」という佐々木だった。

千佳の食堂に集まっている社員たち。弁護士が最近来ている。転職の話もしている。一人の社員が滝口に「会社が危ないって本当ですか?」と聞くが。「大丈夫だ」と答える滝口。支援協議会に来ている誠一と山谷。しかし、支援協議会は及び腰であった。

第二回バンクミーティング。そこに、佐々木もやってくる。資産の査定を説明する誠一。「支援協議会も調整不可と難色を示していると聞きます。8割カットには応じないというのが我が社の方針です」という佐々木。「私は潰すべきとしか思えません」という佐々木に賛同する銀行員たち。

「今の発言は組織的な発言ですか?だとしたら許しがたい。傾いた途端、潰すとは何事だ。貸す方にも責任がある。潰すべき会社は本来一つもない。銀行員である前に一人の人間であるはずだ」と訴える誠一だった。

居酒屋。誠一、山谷、池田。謝る誠一。

弁護士バッチをつける誠一。会社の幹部たちを集め説明を始める。幹部たちにも協力を求める誠一と山谷。そこに、メインバンクの担当と滝口が懇意にしているという情報が入る。

滝口は飲酒運転の車にぶつけられ、事故で亡くなってしまった。落ち込む社員たち。「事故の直前まで一緒にいたんです。どうして銀行員といたか気になって。」と語りだす一人の社員。

「中学の時の同級生で久しぶりに会ったんだよ。」という滝口。銀行員に「転職したほうがいい」と言われるが、「社長のこと親父だと思っているから」という滝口だった。泣き崩れる社員たち。

しかし、滝口の死をきっかけに一つになる社員たち。「社長についていきます。滝口さんのためにも」と決意する社員たち。「あいつの思いは死なない。あいつのためにも潰してたまるか」という山谷。改めて誠一に頭をさげる山谷と社員たち。「私は先生に命を預けます」という山谷に、「私は決して諦めない。諦めない心が再建の道を開くんです」という誠一だった。

会社の運営計画を話し合う幹部たち。しかし、そこに会社が倒産危機にあるという新聞記事が出てしまう。

事務所。「どこから漏れたのか」と話す池田と永井。「しかたない。あの手を使いましょう。会社分割決行しましょう」という誠一。「銀行に話を通している余裕はありません」という誠一はまた飛び出していく。「禁じ手のさらに奥の手だ」という永井。

幹部や山谷に説明する誠一。「皆さんにはお願いしなければいけないことが。社員全員に身を切っていただかなければいけません」という誠一に、「全て御任せします」という山谷だった。

屋上に座り込み、手帳を取り出す誠一。少女の写真が入っていた。

山谷の家。「2億の借金を何とかしなくちゃいけないんだ。この家も車も手放そうと思う。それが従業員へのけじめだと思うんだ」という山谷に、「どうしてもっと早く相談してくれなかったの」といって泣き崩れる千佳。

誠一の家。さくらんぼを持ってきた祥子の母。仏壇に備える祥子。誠一の心配をする。

会社の全従業員に説明する誠一。「皆さんにお願いがあります。役員の3割カット、また3ヶ月分の賞与は出せません。リストラは一人も出しません。山谷さんは従業員は命だとはっきりおっしゃった。この痛みを分かち合っていただけませんか?」という誠一。従業員に頭をさげる山谷と幹部たち。従業員の中で亀裂が走る。

第3回バンクミーティング。会社分割の話をするが、また反対をする銀行員たち。「責任をとって社長は退陣するんでしょうね?」という佐々木。「猿にも劣る」という銀行員に、「あなたがたバンカーの無神経な発言が経営者を死においやるんだ」と怒る誠一に、佐々木は、「結果は同じ。死だ」という佐々木に、「再生させてみせる」という誠一。

すると、「銀行マンとして滝口に転職を進めました。その判断は間違っていなかったと思っています」という銀行員。

山谷と誠一。「社長の退陣は駄目だ」という誠一。「奥さんどうしていますか?」という誠一に、「口を聞いてくれません」という山谷だった。

支援協議会に来ている誠一と山谷。協議会も銀行側にまわってしまった。

事務所。「銀行に勝つ弁護士の秘訣はあるんですか?」という池田に。「最後は」といって胸をたたく米倉だった。

「社長に内緒で社長続投の署名を集める」という誠一。「やってみましょう」という幹部。署名を求めるが断られる誠一。「どれくらい給料カットが続くんですか?」「知らない弁護士先生のことを本当に信じていいのか?」という社員たち。社員に頭を下げる誠一。

千佳の食堂。社員が来ており、話をしている。嘆願書は思うように集まっていなかった。「嘆願書は補強手段です」という誠一。お腹を押さえながら歩く誠一。また署名を断られる。そこに千佳がやってくる。

千佳と誠一。「署名集まっていないんですよね?それが皆の正直な気持ちなんだと思います。もう終わりにしてください。」という千佳に、倒れてしまう誠一。

病室で寝ている誠一。傍らには祥子がいる。目を覚ます誠一。「過労とストレスが原因みたい。しばらく入院が必要だって」という祥子に、「事務所に戻らないと」という誠一。止める祥子。痛がる誠一。

魚市場。山谷が誠一の入院の話を聞く。

誠一の病院に永井がやってくる。明日の説明会は代わりの先生をお願いしている」という永井に、「あの人は行くと思う。パパにとって大事な約束だから」という祥子。「麻由さんとのですか?もう5年もたつんですね」という永井。

第4回バンクミーティングの日。誠一は会場にやってくる。

「今後の再建につきましては山谷社長続投の方向である」という誠一。怒って帰っていく銀行員たち。「私は決して諦めない」という誠一。すると、そこに社員たちが詰めかける。従業員全員の嘆願書を持ってきた社員たち。嘆願書は489名に昇った。そこに妻の千佳もやってくる。

「どうかもう一度夫にチャンスを与えてください」という千佳は嘆願書を必死に集めたのだった。社員たちも、頭を下げる。「先生がぼろぼろになるまで頑張ってくれているのに、罰が当たると思って」という千佳。涙する山谷。

佐々木と誠一。「先生はなぜ再建にこだわるんですか?」という佐々木。「ラクダの人柄、ご存知ですか?」という誠一。「5年前先生が担当された件と何か関係があるのでしょうか?」という佐々木。

5年前の話をする誠一。銀行の担当が変わった途端、態度が変わり、「もう限界です。と誰もいない真夜中に、この遺書のFAXが届いていたんです。私は彼を救えなかった。倒産は命に関わるんです。だから会社は潰すべきではない。どんなことをしても救うべきなんです。

ただ、彼は絶望の中で亡くなったんじゃない。小学生で亡くなった息子さんに会いたかったんです。その気持ちが分かるんです。私も15の娘を病で失くしましたから。娘と約束しました」という誠一。

「パパの仕事は人を助ける仕事なんだよね?助けてあげて。困っている人を」という麻由。約束をする誠一と麻由だった。

「だから絶対に諦めるわけにはいけないんです」という誠一。

おにぎりを渡す祥子。誠一は出て行く。正は「あんまり母さんに心配かけんなよ」といって出て行った。

嘆願書を持ち。支援協議会に出向く誠一。「熱心に説得されましてね」という支援協議会の担当者。そこに佐々木がやってくる。「お力にならせてください」という佐々木に「宜しくお願いします」という誠一だった。

山谷の元にも電話で報告が入る。喜ぶ社員たち。

ドラマ「リーガルハート」2話のネタバレ

米倉から旅館の話を聞く村越。「従業員の給料も半年くらい払えていない」という米倉。「先生、うちは他も立て込んでいますよ」という永井。旅館のパンフレットに目を通す村越。

調査のため、現地にやってきた村越や永井、池田。そこで、永井は同級生の花塚と再会する。

旅館にやってきた村越たち。胸に手を当てる村越。

お菓子を出される村越たち。お客さんは少ないようだ。女将の聡子、取締役の河合と挨拶する村越。趣のある建物に感心する村越。「何とか助けていただけないでしょうか?」という女将たち。従業員たちの話を聞く村越。従業員たちも何とか生活をしていた。「潰さないでください」と懇願される村越。

蛍を見つける村越。豪華な食事に驚く村越たち。そこに、女将の聡子がやってくる。「メインバンクの方がお見えになっていて、お話したいと言っているんですが」という聡子。

メインバンクの宇野と挨拶する村越。「先生、何とか救えませんか?」と頭を下げる宇野。「このままでは破産やむなしという状況。よく分かっています。責任は当行にもある。」という宇野。「実は私もやり方次第で再建できると思っていたんです。心強い」という村越。「当面の融資は可能でしょうか?」という村越に「これ以上の融資は無理なんです。当行の規定ではどうしても」という宇野。「事業譲渡」を提案する村越。賛同する宇野。新館を切り捨て、旧館を残す案を提案する村越。宇野も「何とか残せないかと」と宇野も賛同する。「スポンサーを探さないといけない。お2人の気持ちをお聞きしたいのですが、、」という村越に「喜んで、身を引きます」という女将。「ただ、できれば心からこの旅館を託したいと思える人に託せないかと」という聡子。

家に帰ってきた村越。祥子が出迎える。麻由の仏壇に手を合わせる村越。パンフレットの日付を見つける祥子。「蛍がいてね、、なんか麻由に後押しされている気がして」という村越。「きっとそうよ」と答える祥子。そこに正もくる。正と村越はお茶漬けを食べる。笑顔の3人。

スポンサー探しは難航していた。米倉が事務所にやってくる。新人の武藤を連れてくる。「ところでスポンサーは見つかったんですか?」とぶしつけに聞く武藤。「誰か知り合いいない?」という村越に、「畑違いの行為ではありませんか?」という武藤。池田をパシリに使う武藤。武藤と張り合う池田。すると、永井が何か思い出す。

花塚と待ち合わせする永井。「実家の旅館継ぐっていっていたよね?」という永井。「旅館が親戚のものになって継げなくなったの。諦めてないよ。今もやりたいって思っている」という花塚に、「実はさ、、、」と話す永井。

花塚とその夫の大地が事務所にやってきた。村越は旅館について2人に説明する。「2億で譲り受けてほしい」と話す村越。「それでも私たちには大きい額ですね」という花塚に「一度河合楼を見ていただけませんか?」という村越。

旅館にやってくる花塚夫婦。旅館を見て回る花塚夫婦。感心する大地。必死にメモをとる花塚。檜に詳しい花塚。「私たちに出来るのかな」と不安になる花塚。「どうか力を貸してください」という村越に「私たちに出来るかどうか少し働かせていただいてもいいですか?」という花塚。

民事再生が裁判所に受理された。

しかし、その翌日、旅館は異様な空気となっていた。

税務署の担当者がやってきていた。「滞納額支給納付していただけますか?」という税務署。「私が対応します」という村越。

税務署の担当者と話をしている村越。「破産となれば7割以上回収できなくなります。」という村越。「ぜひご協力お願いします」という村越。すると、「旅行代理店から倒産したんですか?」という電話がと言われる村越。旅行代理店に説明をする村越。

花塚は「本当に私たちに出来るのかな」と不安になる。不安を感じる聡子。

債権者説明会。「建物が文化遺産に指定されるのは稀です」といって花塚夫婦を紹介する村越。第二銀行の担当者が反対意見を述べる。「納得いきませんよ」という担当者。「入札にするべきだ」という債権者たち。債権者の理解は得られないまま議会は終わった。

「大丈夫でしょうか?」という河合。「弁護士の仕事は説得なんですよ」という村越。「私は決して諦めない。諦めない心が再建の道を開くんです」という村越。

個別の説明に走り回る村越たち。

花塚が従業員たちにタブレットの使用を提案する。「本当に必要なんですか?」という従業員たちは反対する。

心配する永井。「第二銀行の取引先に外資のホテル会社があるみたい」という永井。第二銀行を何としてでも説得しなければいけない村越と宇野は第二銀行にお願いしている。事務所にやってくる祥子は差し入れを持ってきた。村越におにぎりを渡す祥子は、村越を励ます。電話がなり出る永井。花塚からだ。「私、もうやっていく自信ない」という花塚。旅館にやってきた永井。花塚を落ち着かせる永井。そんな花塚を見ている聡子。

債権者集会当日。麻由の写真を見る村越。

「旅館を支える柱におもてなしの心が現れるって父が言っていた」という花塚。「女将になるべくしてなる人って感じ」という永井。「私はお客様にまたここに来たいって思ってほしい。私が諦めたら終わっちゃうんだよね」という花塚。

いよいよ債権者集会が始まった。

お客さんと話す花塚。そんな花塚を見ている聡子。「実はあなたの仕事ずっと拝見していました。どうぞこの河合楼の再生を進めてください。あなたのやり方で」と言って手をとる聡子。お礼をいう花塚。

集会。「今河合楼が破産すれば、売り上げも一切あがりません。10年先河合楼の存在により利益があがり、何よりおもてなしの心が多くの皆さんに幸せを与えていくのです」と話す村越。再建案の可否を問う集計が始まる。

旅館。「皆さん、私がこの河合楼を必ず再生してみせます。幼い頃からその夢のために頑張ってきたつもりが、世の中何が起こるか分かりません。私は絶対に諦めません」という花塚に、従業員たちが拍手を送る。

計画案が可決される。「うちも心ある銀行でありたいと本部にかけあいました」という第二銀行の担当者。

村越にお礼をいう聡子と花塚。そこに米倉もやってくる。村越たちは豪華な食事を前に盛り上げる。

蛍を見つける村越。

「先生知っていたんですよね?」という永井。「縁があると思ったんだよ。文化財指定日と麻由ちゃんの命日が一緒だからね。」という米倉。

雨が降ってくる。蛍を見つける村越。蛍が村越の手にとまる。麻由を思い出す村越。村越の肩に蛍がとまる。

ドラマ「リーガルハート」3話のネタバレ

呉服屋の波野公介。兄が急死し、社長に就いたばかりだという公介。村越の事務所にやってきている。「この先、どうしたらいいか分からず」という公介。

「最初は救いの神だと思っていた人が乗っ取り屋ではないかと。5人いるうちの一人です。株主なので、簡単に辞めさせられなくて。取引先と従業員には迷惑をかけたくないんです。兄の残した3億円だけは乗っ取り屋に取られたくなんです。お願いします」という公介。

「ここに来たからにはもう安心です。」と引き受ける村越。

現地にやってきた村越と池田。事務所にやってきた村越。村越を宅麿に兄の友人として紹介する公介。

「宅麿という男はどうやって?」と聞く村越に「2年前で、、」と話し始める公介。

2年前。金策に行き詰まっていると、愛子が連れてきたようだ。「お茶会で偶然お会いして。資金援助も考えてくれる」という愛子。

「兄も私もHPの履歴書を信じて」という公介。その後、役員の座に治まった宅麿。部下も一人引き連れていた。

「騙されたと分かっても、結局どうしたらいいか分からないくて」という公介。「調べてみます」という村越。

宅麿の会社にやってくる村越。不動産会社と偽る。トイレを借りるふりをし、中を探すと、派遣マッサージ業の待機所であった。「これは手強いぞ」という村越。

家に帰ってくる村越。ドラマを見ている祥子と多喜子。

事務所。米倉がきている。「急がないと打つ手はなくなる」という米倉。

村越。「今回、破産しかないと考えます。破産が認められる条件は十分満たしています。」という村越。公介は言葉をなくしてしまう。「この際、乗っ取り屋ごと綺麗に精算しましょう。」という村越に「異論はありません。けど、心配なのは姉です」という公介。

「5人のうちあと2人が賛成してくれれば。決して誰にも口外しないように」という村越。

「私に黙って何をやろうとしているの?」と怒る愛子。「いいかげん目を覚ましてくれよ。」という公介に、聞く耳を持たない愛子。

事務所。また武藤が応援でやってきた。「乗っ取り屋を出し抜く」という村越。公介が取締役会の報せを送る。

宅麿と愛子。「波野ののれんは僕と君とで守っていこう」という宅麿。

配置についた弁護団。米倉の開始の合図が告げられた。

午後8時30分。在庫確保作戦が決行された。商品の数え間違えはあってはならない。事務所で指揮をとる米倉。池田の作業する店に管理人が乗り込んできた。村越が作った書面を出し説明する池田。管理人も承諾し、手伝ってくれる。全てのトラックの積み込みが終了した。

「迂回してまわるように」と指示を出す米倉。トラックは倉庫へと到着し、全商品が確認できた。取締役会まで1時間を切っていた。急いで向かう村越。

店に到着する宅麿。取締役会が始まった。宅麿がやってくる。「呉服屋波野の破産申し立てについてです」という公介。説明する村越。「あんた何者だ?」という宅麿。「のれんを何だと思っているんだ。こんなめちゃくちゃな弁護士だれが頼んだんです」といって他の役員たちを巻き込もうとする宅麿。

「こんな弁護士信用しちゃ駄目ですよ」という宅麿。「破産に賛成の方?」と聞くと公介のみ。反対は「宅麿と愛子」他の役員は保留となった。すると、「準自己破産をする」と言い出す村越。愛子にも「ご同行お願いします」という村越。宅麿は、「在庫を確保するように」と指示を出すがもう手遅れであった。荒れている宅麿をみている愛子。

破産申し立てをする公介と村越。愛子も来ている。言い合いを始める愛子と公介。仲裁に入る村越。「騙そうと思って近付いてくるのはプロです。」という村越。「どんな嫌がらせをしてくるか。ここは一致団結して、乗っ取り屋と闘う覚悟をしてください」という村越。

破産管財人の弁護士がやってくる。異例の2名体制のようだ。文句をいっている宅麿。

事務所。乗っ取り屋が即時抗告してくる恐れがあった。米倉と話す村越。永井が呉服セールのチラシを作っていた。すると、永井が波野のネット記事を見つける。それを皮切りに、ありとあらゆる迷惑行為が続けられた。

祥子から電話が入る。「怪しい男たちが家の前をうろうろしている」という祥子。

祥子に謝る村越。池田もいる。SNSには村越について詐欺弁護士と書かれていた。「乗っ取り屋なんかに潰されてたまるか」という村越。電話が入る。すると、公介から「経理の従業員が行方不明だ」と連絡が入る。村越も駆けつけ、「とにかく探しましょう」という。

しかし、見つからない。すると、愛子が「もしかして、以前横浜のファミレスで宅麿の車を見かけたことが」という愛子。

ファミレスにいる宅麿。経理の従業員を拘束し、一筆を書くように迫っている。すると、そこに村越がやってくる。「そろそろ解放してもらわないと、本人嫌がっているじゃないですか」という村越。永井から録音機を奪う宅麿の仲間。永井はわざと水をかける。

「その手には乗りませんよ」という宅麿。村越たちは、挑発をし、池田は殴られる。動画をとる永井。「傷害罪で訴えます。警察には連絡しておきました」という村越。連行されていく宅麿。「私が馬鹿だった」という愛子に、「いい夢みただろう、おばはん」という宅麿。

指輪を投げる愛子。「最初から分かっていたわよ。安物だって。私はただ波野と従業員を守りたかっただけ。あんたに乗っ取られるほど、甘くないわよ」という愛子。

宅麿グループは消滅した。

倉庫で売りつくしセールを行う村越たち。2億の売り上げを得た村越。

村越にお礼をいう愛子と公介。「大事なのはこれからです。2人で力をあわせて一から出直しましょう。波野ののれんはなくても波野の心は守れるはずです。大丈夫です。なんとかなります」という村越。

ドラマ「リーガルハート」4話のネタバレ

内容確認次第追記します。

ドラマ「リーガルハート」5話のネタバレ

米倉があんまんの差し入れを持って訪れる。そこに、電話が入る。立木健に電話をかける米倉。「父が亡くなりました。」という健。義徳は自殺したようだ。葬儀に来ている米倉。立木社長からの手紙を受けとる。

立木社長が米倉の事務所に現れたのは、3年前。「どうしたらいい?来月は給料も払えそうにない」という立木。「大丈夫」という米倉。「1従業員2取引先3税金4銀行だ。銀行はパートナーだ。後回しでいいんだよ。銀行だって鬼じゃない。同じ人間だ」という米倉。

立木ホテルは私的再建は順調に進んでいたはずだった。そこに、銀行が金利を倍にあげる。息子を保証人に入れろと急に言い出してきたんだよ。」という立木。銀行の担当者が変わったようだ。「とりあえず会おう」と約束する米倉。その直後に立木社長は亡くなったのだった。

手紙を読む村越。その手紙には、メインバンクの大手銀行から厳しい条件を迫られていたことが書かれていた。「父は生命保険に入っていました。手紙と一緒にこれが」という健。「それなのにメインバンクは保険金を解約して支払いに回せと?」という村越。「知らないことばかりだ」と落ち込む米倉。「私が言ったばっかりに。もっと立木の心に寄り添うべきだった。再建は順調だと思い込んでいた。本当に申し訳なかった」と頭をさげる米倉。

調査のため、立木ホテルに立ち寄る村越と米倉、池田。ホテルを見て回る3人。ホテルにはあちこちに傷が目立つ。「今日ここへ泊まる。一人でゆっくり考えたい」という米倉。破産か再建が瀬戸際にあった立木ホテル。

自分を責める米倉。

「金利を倍に引き上げる。担当の吉永さんに聞いているんです」という村越はメインバンクに来ていた。「自殺に追い込んだのはあなた方です」という村越。「メインバンクの突然の豹変がどんなに恐ろしいものか。人間にとって命より大切な物などないはずです」という村越。

米倉と村越、健。再建の方向で話を進める3人。「再建は何より経営者の覚悟が前提だ」という米倉に、迷ってしまう健。

家。「健くんへの手紙には自由に生きろとあったようだ」という村越。

事務所にやってくる村越。事務所のスタッフ総出で調べる。

役員が集まっている。健康と米倉がいる。再建に向けた話をする健。「皆さんのどなたかに代表取締役になってほしい」という健。「そろそろ潮時かもしれんの。ここを更地にしてマンションを建てたいというデベロッパーがいてね」という繁。「一層破産して、高値で売却したほうが」という繁。

「ビジネスホテルにはまだまだ可能性がある」という従業員。

米倉と村越。「再建出来るのか分からなくなってきた」という米倉。「立木ホテルには多くの従業員たちがいます。その生活と命を守ることが再建弁護士の仕事です、それを教えてくれたのは米倉先生です」という村越に、「そうだな。後は健くん次第ということだ」という米倉。

悩む健。父の義徳のことを思い出す。企画を出しても「お前は余計なことは考えなくていい」という義徳。

事務所。「健くんが悩むのは当たり前です。だからこそ、再建への希望のある道を先に見せることが大事です」という村越。「スポンサーを探しましょう」という村越。

第1回バンクミーティング。「スポンサーの選定をしているところだ」と報告する村越。銀行側から反論意見がでる。そこに、役員の繁が現れる。「スポンサーなんか見つかるわけないだろう。」という繁。立木ホテルのマンション化について話し始める繁。反論する村越。「潔く破産したほうが立木の名前にも傷がつかない。違うか?健。新しい人生を選べばいい」という繁に何も言えなくなる健。第1回バンクミーティングは完敗だった。

立木家。健と米倉。謝る健。「僕やっぱり無理です。おやじみたいにやってける自信がないんです。今迄認められたこともないし、僕にはとても」という健。「破産ならいつまでも出来るんだ。その前にこれ読んでくれないか」といって立木から送られてきた手紙を渡す。「しっかり借金が返済できたら、健に会社を継いでくれないかと話してみようと思う」と書かれていた。手紙を読んだ健。「本当の父の意思なんですね」といって涙を流す健。

健がホテルを決意したが、スポンサーが見つからなかった。何かを思いつく村越。MBOとLBOの合わせ技を思いつく。スポンサーやお金がなくても、新会社で経営もできるという案だった。必要資金について話し合い、金銭面は解決しそうだが、何か足りないと思う村越。

村越家。ご飯を食べている永井と池田。祥子と多喜子にも話している。正も聞いている。

スマイルホールディングの開発部長の元にやってきた米倉。「個別案件にはお答えできない」という。立木ホテルのマンション化の話を聞き出そうとする米倉。

健に大浴場を勧める村越。

第2回バンクミーティング。繁も参加している。「再建案のリニューアルの目玉は大浴場勝ち湯」と提案する村越。理解を求める村越。「まず返済が先ではないのですか?」という銀行側。「保険金の一部を設備投資に使わせてください」と頭を下げる村越と健。そこで、米倉がスマイルホールディングの週刊誌の記事を見せる。「ホテルは必ず再建できます。どうか信じていただけませんか?銀行の皆さんも亡き立木の命をかけた思いを次の世代に引き継いでいけるようにお力添えください」と頭を下げる米倉。「社長に任せるわ」と折れる繁。また銀行側も同意し、協力することを約束する。安堵する村越。

スタッフ一同準備をする。リニューアルを勧める一同。大浴場『勝ち湯』も完成する。「どうやって開発部長から内部情報を聞き出したんですか?例の右か左か作戦ですか?」といって笑う村越と米倉。

リニューアル後、お客さんでいっぱいになる立木ホテル。村越と米倉、健。「子どもの頃、ここで働く父が憧れだったんです。いつか父に認めてもらいたいと。しれも叶いませんけど」という健。米倉が、「我が子ながら俺なんかよりもはるかに能力があると言っていた」という米倉。「立木にとって君は自慢の息子だったんだよ。とっくに認めていたんだよ」という米倉。「近い将来、予約でいっぱいのホテルにしてみせます」と決意する健。米倉も立木を思い、酒を飲む。

ホテルをあとにする村越。健と握手を交わし、去る村越。

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